私鉄ローカル線
富 士 急 行
1926年に富士山麓鉄道として設立され、1960年から富士急行に改称され、中央線の大月駅
(標高358m)から富士山駅でスイッチバックし、富士山麓の河口湖駅(標高857m)まで26.6km
を結んでいます。(大月線 大月~富士山 23.6km・河口湖線 富士山~河口湖 3.0km)
かっては、新宿まで国鉄の急行に併結し直通運転を行っていました。そのために自社発注のキハ58
を所有していたこともあり、そのキハ58は国鉄の急行が電車化されると不要になり、和歌山の有田
鉄道に譲渡されました。いまでもJRからの乗り入れ列車があり、観光路線として盛業中です。
≪ 富士吉田にて ≫
” モハ5233+クハ5263 ”
5200形
1977年に小田急より1900形電車のうち、デハ1911 - 1914・クハ1961 - 1964の
8両(2両編成4本)を譲受したもので、形式の5700は譲受年の1977年が昭和52年で
あったことに由来する。1984年に全車廃車された。
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