私鉄ローカル線
伊 予 鉄 道
四国初の鉄道として、1888年に松山(現松山市)~三津間(現高浜線)が開業。
現在、松山市駅を基点として、松山観光港近くの高浜までの高浜線9.4km、横河原まで
13.2kmの横河原線、伊予市の郡中港まで11.3kmの郡中線、および松山市内線があります。
夏目漱石の小説「坊ちゃん」に出てくることでも有名です。
≪ 松山市駅前にて ≫
※ 松山市内線
松山市駅を拠点に、松山城を囲む形で運行されている環状線
(東回りと西回りあり)、および松山市の最大の観光地であ
る道後温泉と松山市駅、JR松山駅前、本町六丁目を結ぶ系統で
運行されている。南堀端 - 上一万間は全ての系統が集中するた
め多頻度の運行となっている。また、JR松山駅前・松山市駅・
道後温泉駅を相互に結ぶ路線が複線化されている。
” モハ50形-58 ” (左)・” モハ50形-73 ”(右)
※ モハ50形電車
1951年から1965年にかけてナニワ工機(現アルナ車両)と帝國車輛工業で製造された。モハ2100形増備に
より代替廃車が進行しているが、依然として軌道線用車両の主力である。
” モハ100形 モハ103 ”
高浜線が電化された2扉車両で、1931年に日本車輌で
モハ100形(101 - 104)が製造された。1984年廃車。
尚、1985年にモハ106が銚子電鉄に譲渡され、デハ801
となった。
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