私鉄ローカル線
伊 豆 急 行
伊豆急行は1961年に開業した比較的新しい線区で、伊東線と接続する伊東から伊豆半島を東海
岸沿いに南下し、幕末開港の歴史を持つ港町である下田に至る45.7km長の路線である。
開業時に新造された100系は、伊東線相互乗入のため国鉄と規格を合わせたクロスシート、カル
ダン駆動の20m車であった。観光路線に相応しくグリーン車や食堂車も登場し、ハワイアンブル
ーの濃淡塗り分けの颯爽たる姿で話題をさらったが、新車リゾート21やJR東日本からの譲渡車の
増備で、2002年には全車引退した。
※ 100系電車
1961年12月10日の伊豆急行線開業にあわせて東急車輛製造で製造され、2002年
4月27日まで旅客営業運転に使用していた。
塗色は上半部をオーシャングリーン、下部をハワイアンブルーとし、境界にシルバー
のラインを配している。
”100系 103” グリーン車も配備
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