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私鉄ローカル線

 蒲 原 鉄 道

磐越西線の街五泉を起点に城下町である村松を経由して信越線加茂に至る、21.9kmの典型的な
過疎路線であった。他の地方線と同様、ワンマン運転化や無人駅化等の合理化も空しく、'85年3月
には路線の大部分を占める村松~加茂間が廃止され、残る区間も'99年10月に廃止となった。

      

 

   ≪ 七谷駅にて ≫ 

     列車交換風景 

  ” モハ61形 ・ モハ31形 ”(左)

  ” モハ11形 ・ モハ41形 ”(右)

   ” モハ11形 ”(前面三枚窓2扉車)
  開通時(1930年)に導入された自社発注車。日本車輌製。
  1985年廃車。村松城跡公園に保存
   ” モハ31形 ”(前面二枚窓2扉車)
   モハ101→モハ21の機器を利用した1952年製自社発注車モハ41と同型の車体
   ですが、こちらは最初からロングシートで最後まで2扉でした。1999年廃車。
” モハ41形・モハ11形 ”    ” モハ41形 ”(前面二枚窓3扉車)
              モハ13の機器を利用し1963年自社発注車。元は2扉クロスシートでしたが1963年に
              車体延長3扉ロングシート化され、1999年全線廃止時廃車。五泉市総合会館に保存。。
               ” モハ61形 ”(前面三枚窓3扉車)
              1940年日本鉄道自動車(現東洋工機)製。元武蔵野クハ5856→西武クハ1232を
              1958年に電装して導入。1999年廃車。冬鳥越スキーガーデンにて保存。

 

 

  ≪ 駅長室にて ≫

 

 

 

 

        ” モハ11形 ”(右)

 

     ” モハ11形・モハ31形 " (左) 

                                  

  

 

” モハ61形・モハ11形 ”

 

 


                                   ” モハ41形 ”           ” モハ11形 ”

 

 

 

 

  ≪ ED1 ≫ 牽引

   村松~加茂開通時に導入された1930年日本車輌製の自社発注機。
   1984年の貨物輸送廃止後も残り1999年廃車。
 

 

  ≪ 高松駅にて ≫

 
  通学風景
 ” モハ31 ” 

 

 

 

  ≪ 大蒲原~高松 ≫

 

 

 

 

 

” モハ11形 ”

 

 

 

 

 

 

                 ” モハ31 ”                            ” モハ11形 ”

 

 

 

 

 

 

 

  ≪ 加茂駅にて ≫

          ” モハ31形” (左)

 

          ” モハ11形 ” (右)

 

                                        
                                      ”モハ71形”
                        1965年に元武蔵野デハ1322→西武クハ1211を
                        再電装して導入。       1999年廃車。
   

 

 

  ≪ 村松車庫にて ≫

    ” モハ21形 ” と台車

  元名鉄モハ455 1947年入線の木造車です。モハ101として入線しましたが、
  1952年に機器をモハ31に供出し、廃車となったデ1の機器に入れ替えモハ21
  となりました。台車はモハ51と同じです。          1979年廃車                                 
                                               

  ” モハ81形 ”(右)
 元越後交通長岡線モハ3002。1972年長岡線
 の一部廃止時に譲渡され入線。1985年廃車
  ” モハ91形 ”(左)
 元山形交通モハ106。1975年に山形交通の
 廃止により譲渡され入線。1985年廃車。

               

 

 

   ” ED1 ” と台車

 

 

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