私鉄ローカル線
水間鉄道
水間観音への参詣鉄道として南海貝塚駅と水間観音とを結ぶ5.5kmのミニ通勤路線である。
水間線は、全線単線で交換駅は名越駅のみ、ほとんどの列車がこの駅で交換する。車庫は水間
観音駅に隣接。終点の水間観音駅の駅舎は、1926年の全通以来のもので1998年に国の登録
有形文化財に登録されている。
※ 501形
1973年1500V昇圧を前に廃車予定であった南海の
モハ1201形とサハ1901形を1971年~1973年に
12両譲り受けたのが501形であり、この日は両運の
モハ502が単行で運行していた。
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