私鉄ローカル線
新潟交通
1933年に新潟電鉄として開業、県庁前(白山前)から弥彦線の燕まで36.1kmを結び、県庁前
~東関屋2.2kmは路面を走っていました。
1943年に県庁前から新潟駅前までの延長計画も有ったが実現せず、1985年には新潟県庁が移転
したため、県庁前駅が白山前駅に改称した。1992年にはその白山前~東関屋廃止、1993年月潟
~燕間廃止、接続路線がなくなり、1999年に残る東関屋~月潟も廃止されました。
電動車はほとんどが日本車輌標準型の車体に更新されていました。
S55.9.17撮影
≪ 東関屋車庫構内にて ≫

” クハ36 ”
モハ11形が故障が多かった
ことから、1950年に電装解
除して制御化した車両で1両
のみが在籍した。輸送量の減
少により余剰となり部分廃止
前の1989年末に廃車された
” キ116 ”
除雪作業で運用された貨車。1968年に国鉄から譲受したラッセル式除雪車
(雪かき車) で、除雪時は電動貨車モワ51で推進されて除雪作業を行なった。
廃線の日、相棒のモワ51に押されて車庫のある東関屋駅から月潟駅まで回送
され、現在は旧月潟駅構内で保存されている。
” モワ51 ”
1933年の開業時に導入された日本車両製の電動貨車。
最後まで残り、キ116とともに月潟で保存されています
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