私鉄ローカル線
大井川鉄道
1927年に大井川の電源開発を目的として開業。東海道本線金谷駅を起点に大井川に沿って北上し、
木材運搬鉄道と南アルプスや寸又峡温泉を訪れる観光客輸送の役割を担っている。金谷から千頭ま
での本線と、さらに険しい渓谷を井川まで遡る井川線があります。
C11227号機バック運転! (崎平駅北側)
電化されて一度は姿を消したSLだが、1976年に国鉄最後のSL、
C11-227を「SL川根路号」として再び運転して復活した。現在
では運転日、運転本数ともに国内ではもっとも多い。
” E10形E101 ”
1949年三菱重工製。大井川本線が電化された時に導入され、登場当初は大井川本線で貨物列車の牽引に使用された。
1976年のSL急行運転開始後はその補助機関車(補機)としての運用が主となり、貨物運用は後の1983年に廃止さ
れた。2001年からはED500形と共通運用でSL急行の補機や新金谷での入換えに使用されています。
「しらさぎ号」 ” モハ6010形 モハ6011 +クハ6061 ”
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元・北陸鉄道クモハ6010形6011。旧形車両の機器流用によるアルミ車で同系のクハ6061とペアを組み、「しらさぎ」という愛称を持っていた。廃車後、ク6061とともに2005年にゆかりの地である「道の駅山中温泉 ゆけむり健康村」で保存されている。
ロマンスシートで”コーラ”の自販機も設置
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