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私鉄ローカル線
総武流山電鉄
1914年に営業開始したSL牽引の軽便鉄道をルーツとし、その後の1924年改軌やガソリン動車運行
の変遷を経て、'49年に1500V電化されて現在に至っている。
常磐線の馬橋から流山5.7kmを結んで、かっては田園風景の中を走っていましたが、宅地開発が進
み、今では通勤路線となっています。
※ H.30. 3. 30 撮影/ 流鉄は上段Ⅱをクリック!
≪ 流山駅にて ≫
” クハ52形 ” (左側車両)
1927(昭和2)年武蔵野鉄道(現西武鉄道)デハ1323として
日本車 両にて製造され、当時の花形車両として活躍後、昭和
37年10月に流 山線に導入。永らくモハ1001や1101と共に
活躍しましたが昭和 63年あかぎ号導入に伴い引退した。
” モハ100形 ” (右側車両)
電化の際に国鉄から払い下げを受けた車両で、元南部鉄道の
モハ100形である。
” モハ1002形 ” と運転台
旧西武鉄道により昭和2年、川崎造船で製造されたモハ554
という電車がルーツで、 岐阜県の東濃鉄道を経由して昭和
50年に流鉄にやってきた。一緒に東濃鉄道からやって来た
同僚のクハ55共に活躍しましたが昭和56年クハ55廃車後、
予備車として昭和63年まで在籍しました。
西武からの車両で、”流星”のヘッドマークの三連、流山線初の3両固定編成です。
独特な塗り分けも、一般公募による愛称もこの車両に初めて付けられた。
1979年
から活躍を始め2代目流星号が誕生する1999年までラッシュ時を中心に活躍した。
クモハ1200形・サハ60形・クハ80形の3形式 (1979年 - 2001年在籍)
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