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HOME 地図検索私鉄ローカル線富山地鉄Ⅱ(令和3年6月撮影) > 富山地鉄Ⅰ/射水線  ※富山市内線は”路面電車”蘭へ

私鉄ローカル線

富 山 地 鉄

 富山県下に富山市内線を含め100.5kmの路線を持つ、大規模な地方私鉄です。
1943年に富山県下全ての鉄道を合併し成立しました。その後1950年に加越能鉄道を分離、
1975年に笹津線、1980年に射水線が廃止され、ほぼ現在の姿となっています。

           ※ 令和3年 撮影 / 富山地方鉄道は上段 富山地鉄Ⅱ をクリック!

 




  ≪ 寺田駅 ≫

電鉄黒部や宇奈月温泉へ向かう本線と、岩峅寺や立山へ向かう立山線の分岐駅です。

  
  両線は電鉄富山方で分岐する。
  立山 - 宇奈月温泉間の直通運転を行う「アルペン特急」は、
  立山発宇奈月温泉行の場合、まず立山線からの上り3番線
  で降車扱いを行い、電鉄富山方本線上に停車して方向転換
  し、本線下り2番線に入り乗車扱いを行う。宇奈月温泉発
  立山行の場合はこの逆である。
 

 

 

  

 

  踏切の右側をわたると2番線で宇奈月温泉・黒部峡谷、
  左側をわたると4番線で立山黒部アルペンルートへいたる
  旨の案内があります。
  特急立山 ” クハ161形 ”

 

 

 

 

 

 

 モハ14715形 (左)
 モハ14771形 (右)

 

 

 

 

  
   ≪ 信号扱い所 ≫ 
  
   現在は列車衝突事故により機能が廃止された!

 

 

 

 

 

  
  2番線へ入駅する
   ” モハ7542形 ”
  ※ モハ7540形
  元富山電気鉄道
     モハ500形
  1936年日本車輌
  製、18m級2扉の
  大型車。

                          

 

 

 

 

 

 

 



 
  ” デキ14731 ”
  関西配電(現在の関西電力)のダム建設用の機関車とし
  て製造され、その後富山地方鉄道に譲渡された。当初は
  30形(31)を称していたが、1949年、14730(14731)
  に改称された。勾配区間用に発電ブレーキを装備してい
  た他、列車無線も装備され、除雪用に使用された。
  1両のみ在籍したが、1999年12月31日をもって除籍さ
  れている。2007年3月29日、上市駅構内で解体された。
 

 

 

    
    ” モハ14718形 ”
   1968年(昭和43年)にかけて、老朽化した従来車の代替を
    目的として名古屋鉄道より同社保有の3800系電車を譲り受
    け、導入した電車である。
    モハ14718-クハ18は、高運転台仕様で前面窓が小窓化さ
    れており、側面が原形の木製サッシのままである。

 

 

 

     
     ” モハ14751形 ”(右)
    18m2扉車。吊り掛け駆動方式。
    10030形の導入に伴い1994年に廃車
 
     ” モハ14771形 ”(左)

 

 

 



射 水 線

加越能鉄道高岡軌道線新湊~新富山19.9kmを結んでいました。
途中、越ノ潟~新港東口間が富山新港の開削に伴って分断され、越ノ潟~新湊は加越能鉄道に譲渡
され、新港東口~新富山は1980年に廃止されました。
越ノ潟~新湊は万葉線として現存しています。


    
   ≪ 新富山駅にて ≫

    ” デ5010形 5032 ”
   ※ デ5010形
    1951年愛知富士工業製。1975年に笹津線廃止、
    1980年に射水線が廃止となると余剰となり全車
    廃車された。
  

 

 

 

 

” デ5010形 5040 ”

 

 




 

運転台と連結器

 



 

 

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