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私鉄ローカル線

銚 子 電 鉄

銚子電鉄  


 銚子電鉄は、総武線銚子と漁港の町外川間6.4kmを結ぶミニ私鉄である。1923年開業で、
 何度も経営危機に陥っていますが、「ぬれ煎餅」の販売で危機を切り抜けた話は有名です。
 観光資源に恵まれ、現在では濡れ煎餅無料券付き一日乗車券「弧廻手形」の販売や、「澪
 つくし号」、ユ101形納涼客車の運行等、積極的な経営策が展開されている。

                   ※ H.30.3 撮影/銚子電鉄は上段Ⅱをクリック!

 

 

 



   

 

  ≪ 松林の中を行く ≫
       ” デハ 702号車 ”

 

 

 

 

 

   畑の中を走る!
      ”デハ701+デハ702号車”

                      

 1928年に川崎造船所で製造された近江鉄道の電動貨車デユワ101形を、1941年に日本鉄道自動車で鋼体化したモハ51形
51・52を、1978年に譲り受けたもの。
デハ702は、2010年1月23日に、さよなら運転を行って営業運転を終え、翌年秋には千葉県いすみ市にある「ポッポの丘」
にデハ701と共に移された。
 

 

 

 

 




                 
                ≪ 本銚子駅 ≫

” デハ 301号車 ”

 元、日本国有鉄道モハ115で、JR鶴見線の前身からの買収車。
晩年は架線点検車としてい2008年末限りで廃車となった。

 

 

    ” ハフ1形 ”

 銚子鉄道が開業した1923年に新造された、木造2軸の荷物合造緩急客車ハニ1・2が
 前身。1939年に台枠を流用し、半木製車体に載せかえられてハフ1・2になり、荷物
 室はなくなった。機関車に牽引されていたこともあれば、電車に牽引されていたこと
 もあったが老朽化とデハ700形導入のため廃車解体。
 

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