鉄 道 模 型
181系気動車
1968年に中央本線(中央西線)の特急「しなの」で運用を開始、それまでの特急形気動車キハ80系を
ベースとして、キハ90系試作車における大出力エンジン開発の成果を踏まえ、国鉄の量産気動車として
は初の500PS級大出力エンジン搭載車となった。大出力を利して主に電化前の中央西線の他、奥羽本線、
伯備線、あるいは土讃線など勾配区間が連続する急峻な山岳線区を中心に、特急列車用として投入された。
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