鉄 道 模 型
蒸気機関車 C62形
1948年から翌1949年にかけて、D52形蒸気機関車の改造名義で49両が製造され、長さ約21メートル、
重さ約77トンと国内最大の旅客用蒸気機関車。その牽引力や重量から輸送量を要求される、主に平坦地や、
軟弱地盤の少ない東海道本線、山陽本線など主要幹線の優等列車牽引に使用された。
2号機は除煙板(デフ
レクター)に『つばめマーク』付きで、『スワローエンゼル』という愛称で呼ばれ
ていた。キャブの裾が他機と比べて約10cmほど短く、これは当初満鉄型ストーカーをテンダー側に装備
していた影響によるものである。 1954年12月、東海道線の木曽川にかかる鉄橋で、狭軌鉄道の蒸気機関
車として世界最高時速129キロを記録、また、アニメ「銀河鉄道999」のモデルでもある。
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