鉄 道 模 型
箱根登山鉄道
※ モハ1形(チキ1形)101~107号車
1919年の開業当時にチキ1形として7両が製造され、電装品と台車はアメリカ製で車体は日本車輌製
造による木造車体である。1950年の小田急車両の乗り入れ開始時、全車両について車体の鋼体化と
複電圧化改造が行われ、同年、全車両がモハ1形に称号変更、番号は元の番号に100を加算した。
※ 1000形「ベルニナ号」
1981年に登場したカルダン駆動方式の車両で、箱根登山鉄道と姉妹提携を結んでいるスイスのレー
ティッシュ鉄道にちなみ、「ベルニナ号」の愛称で親しまれている。2両固定編成で運行し、1982年
には鉄道友の会より「ブルーリボン賞」を授与された。
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