鉄 道 模 型
京阪大津線 260形
1957年から1968年の間に26両が100型・200型の機器を利用して製造された。登場当初は京津線
の急行・準急に用いられ、大津線の主力となったが、500型・600形の増備に伴い両数を減らし、晩
年は石山坂本線で主にラッシュ時用に使われていた。1997年の大津線昇圧時に、余剰及び老朽化の
ため最後の8両が廃車され形式消滅した。
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