鉄 道 模 型
京阪 6000系
京阪線の電車線昇圧に際し、昇圧改造対応できなかった旧性能車の代替用として新造した車両で、快適
性と省エネルギーを開発コンセプトとしている。新工法によるアルミ合金製車体、大型ドロップサッシ、
マイコン制御界磁位相制御による回生ブレーキなどを採用し、京阪電車のイメージを一新している。
特に外開きの非常脱出扉を備えながら、それとは見えないスマートな正面見付けが特徴で、車体長を
200mm延伸させたのも6000系からです。昭和59年に鉄道友の会のローレル賞を受賞しました。
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