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私鉄ローカル線

津 軽 鉄 道

      津軽鉄道は、五能線に連絡する五所川原から津軽平野を北に走り、米や林檎の穀倉地帯の中心地で
      ある中里までを結ぶ20.7kmの非電化線で、津軽半島の中央部を南北に縦貫している。
      冬季には客車内の暖房に石炭焚きのダルマストーブを用いる「ストーブ列車」が冬ダイヤ期間中
      (12月1日- 3月31日)に1日2往復運転される。
      タブレットによる閉塞が行われ、津軽五所川原駅・金木駅には腕木式信号機がある。

      ※ 令和7年2月 撮影の津軽鉄道は、津軽鉄道Ⅱ(令和7年撮影)をクリックして下さい。

     
    ≪ 金木付近にて ≫
  ” DD350形 ” 牽引 混合列車
 ※ DD350形(DD351・DD352)
  1957年および1959年にそれぞれ
  新潟鐵工所にて製造された。
  日本のディーゼル機関車としては
  初期の部類の車両。
  軸配置B-B。貴重なロッド駆動式
  機関車である。
  今も健在で、冬にはストーブ列車
  を牽いています。

 



 
 ≪ 深郷田にて ≫
 ローカルムード
 溢れる!
 ” DD350形 ”
   牽引の客車



 


 

 ” キハ 24000形 ”



                                                  

    
    ≪ 芦野公園駅にて ≫     
  駅に到着する! キハ 24000形
  ※ キハ24000形
       (24021 - 24024)
  1962年~67年にかけて新潟鉄工
  で4両製造された自社発注車。
  国鉄キハ20形・21形の類似系列
  で津軽鉄道初の総括制御可能な液
  体式気動車である。1975年当時
  は 主力でしたが、1992年4月に
  ワンマン運転が開始されると朝夕
  のラッシュ時のみの運行となり、
  津軽21形の新造にともない
  24021・24024が1997年、
  24022・24023が 2000年に廃
  車となり形式消滅した。

  ※ キハ 24000形
  (24025-24026)
  1975年に国鉄千葉
  気動車区より2両払
  い下げの車両。
  寒冷地向けや、トイ
  レ撤去などを新潟鐵
  工所で改造後に入線
  主に2両固定で運用
  されていたが、
  1990年1月31日に
  廃車。  (左)

 

 

 

   ≪ 毘沙門付近にて ≫  
 
  稲刈りを終えた田園を行く! 
  キハ 24000 形       

 

 

 

 



 







 





 

    
 ≪津軽中里駅≫

 

 



 


    ≪冬景色の津軽鉄道≫   
                    

  
 
 雪の中を行く!

 DD350形
 牽引の客車!
 客車より
 DD350形
 機関車を望む!
    (左)
 


 

 

 

 

 

 

 

   

 

  ≪ ストーブ列車 オハ31系 の車内にて ≫
   ダルマストーブを囲む学生たち!

   ※ オハ 31系
   元国鉄オハ31で1960年に津軽鉄道に
   3両(オハ311,312,313)が入線。
   オハ 46が入線する1983年までストー
   ブ列車で使用されていたが同年に廃車
   された。


 

 





 

 

 

 

 

   
 
 
 
 
 

 

 

 

 


    

 
  オハ31系 より乗降!
  ≪ 五農校前 駅 ≫

  朝の学生登校で混雑する!

  


  



 

 
  
  列車交換のため待避!
  

 

 

 

 

 


 

 

     積雪の中を往く! 

        キハ 2400 形    
 
 


 


 

 

 

 

 

 






 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







 
 ≪ 御所原駅 ≫

 



 

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